「事務作業が大好き」と言える、あなたの右腕
はじめまして。E-JIM Partners代表の手塚久美(てづか くみ)です。
私は、世の中の多くの人が「面倒くさい」「やりたくない」と感じる事務作業が、心から大好きです。
書類を一枚ずつ手続き通りに整えていく時間も、数字が合った瞬間の小さな達成感も、毎月決まったリズムで仕事をこなしていくことも——どれもが、私にとっては落ち着く時間です。
一方で、経営者の方々と長く関わってきて知ったのは、この事務作業こそが、多くの社長を苦しめているという事実でした。
やりたい仕事はある。アイデアもある。でも、机の上に積み上がった書類が気になって動けない。経理のことを考えると気分が重くなる。給与計算の日が憂鬱でしかたない——。
そんな経営者の方の「やりたくない」を引き受けることが、私の「好き」と重なる。
ここに、E-JIM Partnersの原点があります。
経歴 ── 飲食11年と、4社の経験から
私のキャリアは、飲食店経営11年から始まりました。
経理、広報、クレーム対応、HP作成、SNS発信、集客、接客——一人で何役もこなす中で、経営者が抱える「全部自分でやらなきゃいけない」しんどさを、身をもって知りました。
その後、企業勤務に転じます。
営業、イベント管理、人事
経理、保険事務、労務
経理、営業、総務、労務
総務、労務
特に総務・労務の現場では、社労士の知識が必要になる場面が何度もあり、「もっと根本から人の役に立てる資格を取りたい」と社会保険労務士の勉強を始めました。試験には何度か挑戦しています。
そうして積み重ねた20年以上の現場実務を、いま、ひとり社長のサポートに捧げています。
なぜ独立したのか
企業勤務をする中で、たくさんの経営者の方とお会いしました。
そのほとんどが、バックオフィス業務に困り果てていたのです。
得意な仕事では大きな収益を上げているのに、書類が積み上がって動けない。
社員を雇うほどではない、でも自分でやるには時間が足りない。
税理士や社労士の先生に頼むほどでもない、もっと日常的な実務がたくさんある。
「私の好きな事務仕事が、この方たちの一番の苦手分野なんだ」——そう気づいたとき、独立の覚悟が決まりました。
E-JIM Partnersは、経営者の「やりたくない」と、
私の「大好き」が出会う場所として始まりました。
私が大切にしていること
経営者には、その人にしかできない仕事があります。事業の方向を決めること、人を動かすこと、新しい価値を生み出すこと。
事務作業に時間を奪われていては、その本領が発揮できません。
私は、経営者がもっとも輝ける場所に集中できるよう、事務というステージの裏側で全力でお支えします。
11年間、自分も経営者でした。
だからこそ、新しい企画を考えるとき、社員同士のトラブルに頭を抱えるとき、関係先との距離感に迷うとき——経営者が抱える孤独を知っています。
経理やバックオフィスをお任せいただくと、その会社の内情が自然と頭に入ります。数字も、人間関係も、業務の流れも、全部分かった上で、ご相談を受けられる立場になれます。
これは、外部の専門家にはできないことだと思っています。
経営者の心に余裕が生まれると、社員にも、お客様にも、取引先にも、その余裕が伝わります。
信頼が育ち、利益は自然と右肩上がりになっていく——私はそう信じています。
皆の幸せと笑顔のお手伝いができることが、私の何よりの喜びです。
経営者の幸せにつながる事務サポートを、お約束します。
仕事以外の私
仕事を離れたら、ただの猫好きです。
古民家で暮らし始めてから、朝起きると布団の上で猫が寝ていて、外ではキジの鳴き声が聞こえる——そんな日々がとても幸せです。
自然に囲まれた静かな環境で、コツコツ書類仕事を進めていく時間が、私には合っているのだと思います。
オンラインで全国の経営者の方とつながりながら、ここ大分の古民家から、皆さまのバックオフィスをお支えしていきます。
これからのこと
E-JIM Partnersは、いまは私一人で動かしていますが、5年後の景色も描いています。
オンラインで完結する事務サポートを、大分県内だけでなく、日本中、そしていずれ世界中の経営者に届けたい。
そのために、システム構築やマーケティングサポートといった新規領域にも、少しずつ広げていきます。
そして将来は、同じ志を持つ仲間と一緒に、もっと多くの経営者の右側に立てる組織にしていきたいと考えています。
あなたの「やりたくない」、私が引き受けます
あなたの会社が、あなたにしかできない仕事に集中できるように。
机の上の書類が積み上がって動けなくなる前に。
ひとりで抱え込みすぎて、心がすり減ってしまう前に。
まずは一度、お話しさせてください。
30分のヒアリングから、お力になれることがあるはずです。
E-JIM Partners 代表 手塚 久美
